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MOTOKI写真展 開催

写真家のMOTOKIさんという方がおられるのですが、2年ほど前に闘犬の写真撮影のご依頼がありました。

当時直近の大会が青森で開催される旨を伝えたところ、遠路青森まで撮影に行ってくださいました。

 

その時撮影した写真が写真集「WHITE FANG」となり、その写真集がドイツFotobookfestival Dummy Award Kassel 2015において2位を受賞しました。

 

そして改めてドイツの出版社Verlag Kettlerから写真集が出版されることになりました。

それに合わせて、明後日7月9日(土)より東京都墨田区にて写真展が開催されるそうです。

 

MOTOKIさん、受賞おめでとうございます。

「WHITE FANG」は闘犬の世界を、写真という形で切り取り、凝縮した一冊です。

写真展は今月31日まで開催され、入場無料だそうです。

ご興味のある方はぜひ、会場まで足を運んでみてください。

詳しくは下記リンクまで↓↓↓

 

MOTOKI写真展「WHITE FANG」紹介ページ

 

 

MOTOKIさんから、写真集と写真展について、ここで紹介させていただく許可をいただきましたので、ブログにアップさせていただきました。

author:サイト管理人, category:管理人より, 23:37
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アンチ土佐闘犬な人にあえて伝えたいこと。
これは私個人の考えですが。

いろいろな方が世の中にはいるので、当然いろんな考えがあるわけで・・・。
闘犬大好きな方から、見るに堪えない人までいますよね。それこそグラデーションのように闘犬への考え方も一人一人違うはず。
それは当然だし、それでいいと思います。

ただ。これだけは。
好きでも嫌いでもいいので、間違った情報に踊らされないでもらいたい。
ネットに氾濫する間違った情報を鵜呑みにして、ただ残酷だ、野蛮だ、と騒ぐのはむしろ恥ずかしい気がします。


私はここの管理人をやっている以上、闘犬は好き、と思われていると思います。
でも正直、そんなでもないです。今でも、(土佐犬に限らず)大きい犬は苦手です。
ただ、知らなかったからだけで、知ってみると、思い込みだったものってずいぶんあります。

土佐闘犬の世界に対し、こわいとか、危険とか、残酷とか、思っていた部分は少なからずあります。
でもそれって、大部分が思い込みでした。

土佐犬がどういう犬で、どういう性格や性質なのか、闘犬のルールなども。
そして実際、闘犬を見てみると思った以上にすんなり終わる試合。
三役以上になってくると、試合もある程度の時間がかかりますが、数秒からせいぜい数分で終わったりも多いんです。
どんなに長くても30分以上はやらないし、夏は犬がばてちゃうのでも、20分とか、もっと短くする場合もあるのかな。
それで勝敗がつかなきゃ引き分け。どちらも勝ちになります。

そりゃ、無傷ではない犬もいます。
血が出てたりとか、あります。(でも毎試合じゃないんですよ。驚いたことに)
土佐犬は、みなさんご存じのように、皮膚がぶよぶよしてます。
厚みがあって垂れ下がってますよね。
あれに噛みつくので、痛みはまずない、ということです。
そういうところ以外に噛みつけば、痛いから泣くし、泣けば負けるから、すぐ引き離されて試合終了。
試合後は獣医さんにきちんと消毒やらなにやら治療してもらいます。
飼い主は勝った犬も、負けた犬も、汚れた体をきれいにしてやって、水をやったり、いろいろ世話します。

犬や猫に対し、飼っていれば愛情がわくのは自然のことですよね。
それは土佐犬の飼い主だって同じ。

犬を傷つけるのは愛情じゃない、とおっしゃりたい方もいるでしょう。
そうですね、そうかもしれません。
普通の家庭犬ならそうでしょうね。

土佐犬は、基本的に闘犬をやるために生まれた犬です。
それだけの身体能力を備え、それに応じた性質を持っています。
むしろ、やらせないほうが虐待とも言えなくもないのではないでしょうか。

なんてことを言うんだ!って、言う前に、冷静に考えてみてください。

たとえば、ボクシングをやりたい!という子供がいたとします。
そこで、「危ないからやめて!」っていうのは親心であり、普通の対応だと思います。
でもそこで結局、親の考えだけで、やらせなかったら?
また、たとえば海外留学したい!とかでも同じです。
海外留学させる親と、させない親がいますけど、どうあれ親の意志でやらせなかった場合。
「やりたかったのにやらせてもらえなかった」という、思いは子供に残りますよね。

犬にそんなことわかるわけないし、人間と一緒にするな!っていう人もいるでしょう。
そうですね。犬はボクシングや留学はしません。
でも、闘犬はいわば、人間でいうところの相撲やレスリング、血が出ることまで考えればボクシングに近いかもしれないですね。
犬の戦いたい欲求は、人間がコントロールすることはできても、抑えつづけることはできないでしょうし、抑えつづけられた欲求は、どうなるでしょう?
人間は、不満があっても他の事への興味などで、そのストレスを発散できる生き物です。
犬の場合、その不満やストレスは飼い主や人間への不信になるかもしれません。

もちろん、闘犬に向かない土佐犬もいますし、一般家庭に飼育されている土佐犬もいますから、運動さえきちんとさせていれば、闘犬をさせなくても大丈夫な土佐犬もいます。いや、ぶっちゃけ、闘犬向きの犬も、させなくても大丈夫なのかもしれません。
でも、やらせたら喜びます。犬が。これは本当に。

猫が猫じゃらしで喜ぶのと同じで、本能的に好きなものは好きなんでしょうね。

まあ、当然気分じゃなくて、闘犬をやらない場合もありますよ。
そりゃ、生き物ですから。
それは強制できませんし、犬も、強制的に戦わされたりとかしません。

だから、土佐犬は扱いが大変なんですね。大型犬ですし。
適度な運動とは、「土佐犬に合った適度な運動」と言ったほうが良いのかもしれません。

それが日常的にできてなくて、土佐犬が脱走した場合に事件や事故になったりするのかな、と思います。
よくテレビで、人やほかの飼い犬を噛んだとか、ひどい時には死者が出たりします。
全友連ではいままでそういった事件や事故はないですけど。

土佐犬だからニュースになってしまう、ということもありますが、他の犬種でも起こりうることで、実際そうした事件もありますよね。飼い主のモラルや犬との接し方が重要なのは言うまでもありませんし、気を付けないといけないことです。
そういった意味では、土佐犬も他の犬と同じで、何ら変わらないですね。

とりあえず、私は「闘犬は虐待にはあたらない」と言いたいです。
見てみれば、わかると思います。
もちろん、海外の動画サイトとかじゃだめですよ
あんな、デスマッチ形式のは闘犬とはちがいます。あれでは虐待と言われても仕方ないかと思います。

全国各地で闘犬大会はありますが、NPO法人全土佐犬友好連合会の傘下団体であることを確かめて、大会に行ってみてください。他団体の場合、ルールが多少違うかもしれません。
ネットの情報だけを信じるのではなく、ぜび自分の目で確認して、それで発言してくれれば、それがアンチだろうとなんだろうと、いいと思います。
土佐闘犬が好きな人と、嫌いな人、それは犬への愛情のベクトルがちがうだけだと思います。愛情の大きさは変わりありません。


改めて、全友連でも皆様にご紹介しています。見てみてください。http://tosaken.jp/info2
author:サイト管理人, category:管理人より, 14:41
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9/4は「ピエール瀧のしょんないTV」を観よう!
9/4深夜というか、日付が変わって9/5ですね。

ピエール瀧のしょんないTV
9/5 (金) 0:20 〜 0:50 
静岡朝日テレビ(Ch.5)

先日取材というか、ロケのありました「ピエール瀧のしょんないTV」が、いよいよ放送されます。
意外と身近な土佐闘犬の世界を見てみませんか?
深夜で寝ちゃうよって方はぜひ録画でご覧ください!
author:サイト管理人, category:管理人より, 14:20
comments(0), trackbacks(0)
Facebookページを作ってみました。
いまさらですが、フェイスブックに登録しました。
facebookをご利用の方は、ぜひ「いいね!」してフォローもお願いします。

大会情報など、うまく活用していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


全土佐犬友好連合会 facebookページ
http://www.facebook.com/zenyuuren
author:サイト管理人, category:管理人より, 15:42
comments(0), trackbacks(0)
地方大会2件と全国大会のお知らせ
開催日が近い順にお知らせいたします。

【地方大会】
平成24年9月23日 NPO法人九州土佐犬普及友好会主催
 公認第333回大会 北広島町場所
 午前8時開始
 広島県山県郡北広島町都志見特設闘技場 (※詳しい場所は分かり次第、追記いたします)

9/19追記
こちらの大会場所は、
広島県山県郡北広島町都志見2609
道の駅・豊平どんぐり村 となっております。

駐車場も十分にございますので、お気軽にご来場ください





平成24年10月7日 NPO法人静岡土佐犬友好親睦会主催
 午前8時開始
 富士山特設闘技場
 静岡県富士市大淵丸火東11222−1



【全国大会】
平成24年11月18日 NPO法人全土佐犬友好連合会主催
 第74回土佐闘犬全国大会 (詳細は後日公式HPに掲載予定です)
 富士山特設闘技場
 静岡県富士市大淵丸火東11222−1

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どの大会も観覧自由になっております。
皆様お気軽にお越し下さい。





author:サイト管理人, category:管理人より, 00:14
comments(2), trackbacks(0)
痛ましい土佐犬による事故について
 昨日、山梨で土佐犬による事故がありました。

(以下:ニュースを引用)

土佐犬にかまれ、90歳女性死亡…突然首輪抜け

読売新聞5月2日(水)7時11分

 1日午後2時半頃、山梨県笛吹市境川町大窪の農道で、近くの無職小林まさるさん(90)が、同町の無職男性(60)が散歩させていた土佐犬に首をかまれ、搬送先の病院で死亡した。
笛吹署は過失致死の疑いもあるとみて、男性から事情を聞いている。発表によると、土佐犬は2歳(推定)の雄で体長約1メートル50。男性がリードを付けて散歩させていたが、突然首輪が抜け、近所の男性と立ち話をしていた小林さんに襲いかかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まず、被害を受けた方に心からのご冥福をお祈りいたします。
そして、加害者側の飼い主に対しては極めて遺憾の意を表します。

当HPにも、土佐犬を非難するメールが来ておりますが、
この飼い主は当NPO法人全土佐犬友好連合会の会員ではございません。
(山梨に会員はおりません)

闘犬を行う団体は全国にいくつかございます。
その飼い主がどの団体に所属しているかは存じませんが、大変な事故を起こしてしまったことは事実です。
こうした事件を反面教師として、当団体では土佐犬の飼育に関してより一層の注意を払っていきたいと思います。


一部の飼い主のせいで土佐犬全般が非難され、否定されるというには残念としかいいようがありません。
また、一部の方がおっしゃるような、土佐犬自体が「危険で、人殺しをするから根絶せよ」といった批判は間違っていると思います。

土佐犬自体は危険ではありません。
きちんと愛情をもって飼育し、教育し、散歩をさせ、といった通常の犬と同じように手をかけてやれば、「突然人間を襲う」ような事態は起こり得ません。

飼い主の管理不行き届き、モラルの低下などが事故を起こす原因となるのは過去の事例を見れば明らかです。
車の運転と同じように、きちんとルールを守らなければ事故を引き起こします。
当団体は土佐犬愛好家全体の飼育管理体制とモラルの向上をこれまで以上に訴えていきたいと思います。

最後に、HPにも載せているのですが、「土佐闘犬飼育事故安全委員会」というものが当会では設置されております。(土佐闘犬に関する飼育管理についての当会におけるルールが書かれています)
内容を見たい方は公式HPのメニューバーより「闘犬安全委員会」をご確認ください。(pdfファイルが開きます)


author:サイト管理人, category:管理人より, 08:10
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4/15 ザ!鉄腕!DASH!!

4/15の鉄腕DASHを見ましょう〜。

かねてより東北の闘犬について取材を受けていたのですが・・・
放送日が決定しました。

番組内のほんの1コーナーなので、長くはないと思いますが、青森県土佐犬友好会の方が出演するんじゃないかなー。

どんな内容なのかは私も知りません。

楽しみですね

author:サイト管理人, category:管理人より, 17:20
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メールフォーム使用停止のお知らせ
 メールフォームを設置しておりましたが、MAC系OSからのメールが文字化けするなど、プログラムに問題があり、修正を試みましたが芳しくないため、以前のようにメールアドレスから直接送信していただく形式に戻しました。

「お問い合わせ」をクリックすると、各個人のメーラーからメールを送信する形になります。
(メールフォームの画面には移動しません)

ご不便を感じる方もいらっしゃるかと思います。大変申し訳ございません。
管理人の力量不足を痛感しております。

また勉強して皆様に使いやすいものになりましたら、変更いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
author:サイト管理人, category:管理人より, 14:07
comments(2), trackbacks(0)
大地震の影響が心配されます
全国大会は明後日に迫っています…が。

私のほうには何も連絡ありませんが、本日東北地方で起きた大地震による影響が心配されます

道路があちこちで通行止めになっているようですし、青森の会員の方々は出発済みですが東京で足止め、静岡も道路の状況が悪く、通行止めだらけで出るに出られない様子と聞いています。

大会がどうなるのかも心配ですが、それ以上に被害に遭われた各地の皆さまが心配です。

どうか皆様、揺れがあったときには落ち着いて行動してください。

author:サイト管理人, category:管理人より, 20:40
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2/20 静岡の大会結果、もうしばらくお待ちください。
 2/20にありました静岡の大会結果ですが、もう少しお待ちください。

データの確認作業をしている箇所がありまして、返事待ちです。
よろしくお願いいたします。

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すぐにわかる方から連絡がきまして、翌日にはアップしました。
よろしくおねがいいたします。
author:サイト管理人, category:管理人より, 23:35
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